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こんにちは
受付の小原です
前回の治療で歯と歯の間に隙間がありストリッピングという治療をしました!

治療後の歯と歯の間にできる隙間(ブラックトライアングル)
矯正治療後に歯と歯の歯肉が下がり三角形の隙間ができる場合があります。
20歳以下の患者様ではこのようなことはほとんど起こりませんが、成人の方に時折
みられます。歯周病により引き起こされる歯肉退縮とは異なり、歯の健康上の問題は
ありません。隙間が気になる場合には、歯の横の部分をすこし削って歯の幅を小さくし、
(ストリッピングといいます)歯の形を変え隙間を閉じます。

ストリッピング(ビフォー)
ストリッピング(アフター)

ストリッピング
歯の表面のエナメル質を0.3mm程度削ってすきまを作る方法です。
ディスキング、スレンダライジング、あるいはストリッピングと呼ばれ、
すきまを作る以外にも後戻りを防ぐ手段のひとつとして矯正治療では用いられることが
あります。

痛みはなく麻酔の必要はありません。
虫歯や歯周病の心配もありません。矯正の世界で広く利用されています。

ストリッピングの感想は・・・
痛みは全くありません!
けれど削る時の振動が結構あり響く感じがあります。
時間もかからずすぐに終わります
ストリッピングによって作られた隙間はあっという間に閉じました
隙間がなくなり並んできた歯がより綺麗になったように感じました
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