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ドモン矯正歯科BLOG

矯正歯科のこと、最近の出来事など気ままに綴るブログです

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治療期間を短くするための工夫-親知らずを抜く時期は治療期間中がベスト-

治療期間を短くするための工夫
-親知らずを抜く時期は治療期間中がベスト-

こんにちは!
ドモン矯正歯科 院長のドモンです。

今日は大人の方の矯正に関するアイディアです。

矯正治療は時間・期間がかかります。1年以内ということは
なかなか無くて年単位の治療になります。

装置をつけている期間を短くしたいと誰もが思っている
でしょう。では少しでも治療期間を短くするにはどうしたら
良いのか?

いろいろな試行錯誤をして、様々な工夫を試みていますが
当院で実践していることを今日は一つご紹介します。

抜かなければならない親知らずがある方には矯正装置が
ついてからの抜歯をお勧めしています。

抜歯を行うと歯の移動速度が上がるのです。正確かどうかは
証明できませんが理屈は以下のようなものです。

抜歯する→炎症系の細胞がたくさん出現し、歯を支えている
骨を吸収する破骨細胞もたくさん出てくる→歯が大きく動く
→歯が動いた後は溶けてしまった骨もまた再生し、固まるので
歯がぐらぐらして困ることはない

以前は装置をつけてしまうと抜歯を担当する口腔外科の先生
がやりにくそうなので矯正する前に抜歯してもらうとか、

<親切な主治医>から先に親知らずは抜いておきました。
あとは矯正お願いします・・・

というようなことがありましたが、今は歯の移動速度を
上げるために利用したいので親知らずの抜歯は矯正治療の
途中でタイミングを計って行うよう心がけています。

時期は矯正の装置をつけてすぐよりも何か月か経ってからの方
が良いように考えています。
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