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ドモン矯正歯科BLOG

矯正歯科のこと、最近の出来事など気ままに綴るブログです

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ブログの効用① 言語力を高めて治療結果を向上させる

こんにちは!
院長のドモンです。

うけ口編を1回飛ばして今日のテーマは

ブログの効用① 言語力を高めて治療結果を向上させる
です。


 スタッフにもブログを書くようすすめています。
 理由は・・・

 歯科医院で良い仕事をするには優れた技術が必要です。
では技術だけ優秀あれば良いかというと実はそうではありません。

伝える、説明する、説得して患者さんに行動してもらうためのコミュ
ニケーションの能力が矯正専門の歯科医院では特に重要であると考え
ています。

 広い意味で言うとこの伝える能力、説得して患者さんの行動をコント
ロールする能力も<技術>と言ってしまってよいものと考えています。

 例をあげると 歯を磨かない患者さんを説得して、歯を磨いてもらわ
なければなりません。磨かなければ虫歯になってしまいます。虫歯に
なれば矯正の装置を部分的に撤去して矯正治療よりも虫歯治療を優先し
なければならなくなることもあるでしょう。そうすると、矯正の期間が
予定よりも延びたり、場合によっては矯正の治療結果に妥協をもたらす
ことにもなりかねません。

 この歯磨き指導の能力は歯科衛生士さんそれぞれで差があります。つ
まり上手な歯科衛生士さんと下手な歯科衛生士さんがいるということで
す。これは指導する歯科衛生士さんの手先が器用かどうかとは関係あり
ません。歯磨きをしてこない患者さんを説得して、行動を変えてもらえ
るコミュニケーション能力がその歯科衛生士さんにあるかどうかにかか
ってきます。

 コミュニケーション能力は<能力>と名前がつく通り、天性によるも
のがある程度、大きいと思います。きっとあなたの周りにも明らかにコ
ミュニケーションの上手な人と下手な人がいますよね。下手な人は生ま
れつきだからしょうがないとあきらめるべきものでしょうか?私は努力
次第で、様々な工夫を行うことで、天性をカバーしコミュニケーション
能力や伝える<技術>を磨くことは可能だと思います。

 ようやっと理由にたどりつきました(笑)。ブログをスタッフ各自に
書くようすすめる理由は・・・ブログを書いて伝える技術を磨きましょ
う・・・ということです。
 
 もちろん話ことばと書きことばは違います。でもブログを書くことで
言語操作能力は高まるでしょう。あの勝間和代さんも言語力を鍛えるため
にブログで訓練することを推奨されています。

<何もせずに、ある日突然、言葉がうまくなるということはない。だから、
ふだんからのトレーニングが重要である>と説いています。
(勝間和代著 ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力)

というわけでネタ元に困るというスタッフさんには読書感想文を書いても
らおうかな??


 言語力が高いほど良い歯磨き指導できや患者さんの矯正治療への協力を
引き出せると思います。だから言葉の力を鍛えることは良い治療結果を得る
ために役立つと考えます。



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