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ドモン矯正歯科BLOG

矯正歯科のこと、最近の出来事など気ままに綴るブログです

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新型コロナウイルス感染予防に関して

新型コロナウイルス感染予防に関して

(1) 発熱やせき、息切れなど体調のすぐれない方は、受診をお控えください。遠慮なくキャンセルしてください。
(2) 待合室での混雑を避けるため付き添いの方は、患者さんお一人につき一名としてください。お車で来院されている方は車内での待機にご協力ください。
(3) 口頭での説明はマスクをしたうえで必要、最小限とします。質問がある場合はメールでお問い合わせください。
(4)待合室での会話もマスクをしたうえで必要、最小限でお願いします。
 
日々、状況は変化しますので通常の対応ができないこともございます。ご了承いただければ幸いです。

ドモン矯正歯科 土門明哉
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※重要 新型コロナウィルス感染症への対応として※

日頃よりご来院いただきましてありがとうございます。

新型コロナウィルス感染症への対応として、当面の間ご来院いただく付添いの方の人数を
患者さんお一人につき1名と制限させていただきます。

また、待合室での密集を防ぐためお車でご来院の患者さまのご家族は車内でお待ちいただければと思います。

ご不便をお掛けしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

ドモン矯正歯科 院長 土門明哉

12月29日(日)~1月4日(土)を休診とさせて頂きます。

★冬休みのお知らせ★  
 
12月29日(日)~1月4日(土)を休診とさせて頂きます。
 装置の故障等でお困りの際は下記へご連絡下さい。

休日急患歯科診療所、もしくはかかりつけの歯科医院へご連絡下さい。
休日急患歯科診療所

診療日 日曜祝日、年末年始
受付時間 午前8:45~11:30 午後1:15~4:30
所在地 相模原市中央区富士見6-1-1相模原市総合保健医療センター(ウェルネスさがみはらB館2階)
電話 042-756-1501
保険証を必ずご持参下さい。 
休日歯科診療所の担当医によっては、矯正の治療を断わられる場合もありますが、痛み等があり緊急の場合は診てもらえると思いますので、その旨を伝えて下さい。(装置は必要に応じて壊してもOKです。)
長期の休診でご迷惑お掛けしますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

スタンダートプリコーションについて その2

スタンダートプリコーションについて その2

標準予防策の具体例について列挙します。難しい話でゴメンナサイ(^^;

一般的な注意点
・感染者、非感染者という区別をせず標準予防策は全ての患者を対象とする。
・手洗い後、グローブ着用前に器具類を準備し、その後にグローブを着用する。
・治療中、事前に準備されていなかった器具が必要になったら、アシスタントが準備をする。
  または術者がグローブを外し、手指消毒後に新たな器具を準備する。
・カルテ記入やパソコン入力は、グローブを外してから手洗い後、または擦式アルコール製剤の使用後に行う。
・記録の記載は術者ではなく、アシスタントが望ましい。音声入力がいいかもしれないですね・・・
・ 口内の細菌・ウイルスを減じるために、治療開始前に患者に洗口させる。
・患者毎に滅菌済のタービンやエンジン用ハンドピースを使用する。
( ・ 診療前に治療ユニットの給水系のフラッシングを行い、きれいな水を供給する。)トイレの自動水洗を想像しました(^^;

矯正歯科( 非観血的治療)の注意点
・装置の削合、調整は、口腔外大型バキュームを用いてレジン削片を吸引し、室内や床面への飛散を防ぐ。
・装置の調整時は口腔外でも手袋を着用し、ワイヤーは鋭利な器具と同様に慎重に扱い、手袋の破損、手指の直接的な接触、ケガを避ける。
・装置を口腔内から取り外して調整する場合も、装置を感染物と同様のものと考えて扱う。
・唾液には多くの細菌が存在している。唾液に触れた手指を介して感染を拡大しないよう器材の扱いや手指の外部接触に注意する。

スタンダートプリコーションについて その1

スタンダートプリコーションについて その1

今では信じがたい話に聞こえますが、ドモンが歯学部の最終学年で臨床実習(先輩歯科医師の管理の下で実際に患者さんの治療をする)した約30年前はグローブをしないで歯科治療することが一般的でした。

外科手術、観血的な治療が中心の歯科口腔外科であれば感染予防のために当時でもグローブを着けていましたが、血を見る機会の少ない矯正歯科の世界でグローブを常用するようになったのは遠い昔の話ではありません。感染患者さんの自己申告があってからグローブを着けようか・・・という時代が昭和ではなく平成の初期にもあったのです。

皆さんは『スタンダートプリコーション( Standard Precaution )』というワードを聞いたことがありますか?

日本語では 標準予防策 と言います。感染を拡大しないためにとるべきの標準的な予防対策ということですね。

米国の疾病予防管理センター (CDC)が策定した「歯科のための感染対策ガイドライン」(2003年)では、歯科治療でもこの標準予防策を遵守するよう勧告が出ています。

血液だけではなく、体液に関わるすべての湿性物質(現段階 では汗は除くそうです)を感染性のものとみなして標準予防策で対応するということです。かつては感染者、非感染者という区別をして感染者だけに対策をしてきた歴史がありますが、これでは不十分なことは明確です。潜伏期間で感染者自身に自覚症状がなかったり、また他覚症状がないため気づかれない感染もあります。自己申告をためらう感染者もいるでしょう。

そこで誰もが感染者でありえると考えて予防策を講じたなら、感染を拡大しなくて済むということなのです。感染しやすい高齢者や基礎的な疾患を持つ人も多いのでこの対策は皆のためになります。

ちなみに観血的治療とは抜歯手術やインプラント手術などの外科的な治療で『血をみる』治療のことです。これに対して補綴治療(入れ歯)や矯正等は非観血的治療(血をみない)に分類されます。
中間には歯内療法(歯根の治療)、歯周療法(歯周病の治療)、歯冠形成(虫歯の除去、削合)などが分類されます。当然、観血的治療の方が一般的な矯正治療よりも感染のリスクが高いわけですが、最近は矯正治療にも歯科矯正用アンカースクリューが普及してきていますから用心に越したことはないですね。

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